投稿者「southeast7」のアーカイブ

NyoNyum(ニョニュム)

カンボジア生活情報サイト「NyoNyum(ニョニュム)WEB」の求人欄
http://nyonyum.net/archives/177

ここはカンボジア情報サービス合資会社(Cambodia Joho Service inc. )が運営しているカンボジア生活情報サイトです。2003年にフリーペーパー「ニョニョム」を発刊し、その後、ニョニョムのウェブ版として公開されたのがこちらのサイトです。(ニョニョムはカンボジアで年に6回発行されています。)
カンボジア情報サービス合資会社は、フリーペーパー以外にもカンボジアの工芸品・民芸品などを取り扱うニョニョムショップの運営や、クメール語の翻訳・通訳、クメール語の情報誌「ニョニョム クメール」などと幅広く事業を行っているようです。

カンボジア情報サービス合資会社の代表の山崎 幸恵さんは、1994年に青年海外協力隊員としてカンボジアにやってきたのをきっかけに、カンボジアに住み始めたそうです。そう考えると、カンボジア在住歴は20年以上になります。
この山崎さんは王立プノンペン大学初の外国人留学生という肩書も持っており、クメール語の通訳や翻訳者として、カンボジア情報サービス合資会社を立ち上げたそうです。

カンボジア生活情報サイト「ニョニュム WEB」の求人欄に掲載されている求人情報はあまり多くありません。また募集中の求人情報には全て「NEW!!」と赤字で書かれているため、情報の新しさについては疑問です。
しかし、カンボジアにある企業様であれば、料金の記載がないこともあり恐らく無料で掲載出来ると思います。それを考えると企業様にとっては良心的なサイトですよね。掲載のお問い合わせページがありましたのでリンクを貼っておきます。(http://nyonyum.net/inquiry

この記事を書いている時点では、求人欄の一番上を使って、カンボジア情報サービス合資会社で一緒に働いていてくれる日本人の営業スタッフを募集されています。営業力に自信がある人や、カンボジアで働いてみたい人にとってはいい機会ですよね。給料が応相談になっているので、もしかしたら結構もらえるのかも知れないですね。
男性陣にとっては嬉しいことに女性が多い職場のようです。

<サイト運営会社情報>
カンボジア情報サービス合資会社(Cambodia Joho Service inc. )
No. 4, St. 432, Sangkat Boeung Trobaek, Khan Chamkamon
*オフィスはニョニュムショップ本店と同じ建物にあります。

CareerLink Vietnam (キャリアリンクベトナム)

CareerLink Vietnam (キャリアリンクベトナム)
http://www.careerlink.vn/ja

ベトナムでベトナム人を探したいときに便利なサイト。こちらの求人サイトは日本人経営者によって運営されているようです。日本語での表示もできるようですね。主にベトナム人の採用情報を載せいているサイトのようですが、ベトナム人のみの求人情報というわけではなく、外国人の求人情報なども掲載されているようです。ただ、日本人の求人というよりは外国人全般というような表現になっているものが多いのでそれなりに英語ができないと応募は難しいかもしれません。

タイやシンガポールなどを含めた東南アジア全般で言えることだと思いますけれど、以前は現地のタイ人・シンガポール人などを探す場合には新聞や人材紹介会社への依頼などが昔からよく使われている求人方法でした。でも最近は、インターネットを使って現地の人たちを探すというアプローチも多く行われており、このような求人ウェブサイトは増えていますね。最近はインターネットの普及にともなって閲覧者も多いようで現地で有名なこのようなサイトは非常に便利だと思います。ジョブタレンツさんなんかと同じアプローチでしょうかね。

ただ、ジョブタレンツさんのウェブサイトは、掲載が無料でタイ人を採用できた際に成功報酬を払うというもののでしたが、こちらのサイトはおそらくタイやシンガポールなどでも一般的に行われている、広告掲載料形式のサイトさんだと思います。つまり、最初に掲載料金を払って掲載させてもらうだけで、ジョブタレンツさんのように採用したらお金を支払う、というタイプのサイトではないということです。その分掲載料は安くなっているはずです。

シンガポールだとジョブストリートというサイトが結構有名でよく使われているようでして、ベトナムにもこちらのサイトもあるようですけど、仕事の数などを見てみるとベトナムではキャリアリンクさんの方が求人情報が多そうです。こういったことも少し調べるとわかりますので、国ごとにその国で有名なサイトを利用していくといいですね。ちなみに、こちらのジョブストリートは、シンガポール、インドネシア、マレーシアではかなり有名なサイトのようですがタイやインドなどでは知名度が低いようです。ジョブズディービーなんて名前の求人サイトもありますね。このサイトは元々華僑系の方が運営していたサイトということでしたが、ジョブストリートとジョブズディービーは同じ会社に買収され、現在運営主体は1つの会社によって行われているようです。

ちなみに、このキャリアリンクというサイト、ベトナム人の登録者数が150万人と書かれています。これが本当ならすごい求職者数ですね。ベトナム人大半の人はインターネットで仕事を探しているということでしょうか。ベトナムというのは、タイなんかと比べてもインターネットの普及率がかなり高いのかもしれません。

タイ式マッサージ.com(マッサージ師の求人)

タイ式マッサージ.com(マッサージ師の求人)
http://www.thaishikimassage.com/recruit/recruit.html

タイ式のマッサージについてまとめられたサイトです。こちらの求人ページは日本でタイ式マッサージ師の求人を取り扱っているようで、直接タイでの求人に関係しているわけではないようですが、個人的に興味深かったのでこちらに掲載させていただきます。

ここのウェブサイトもWaiWaiThailandさんが運営しているウェブサイトのようですね。私も旅行などで東南アジア中のマッサージ店に訪れていますが、マッサージの技術はタイが一番なのではないかと感じています。ワットポーのタイ式マッサージの学校が有名ですけれども、バンコクやチェンマイには数多くのタイ式マッサージを教えてくれる学校があるようですね。

日本人のタイマッサージ師の方々も、チェンマイなどで1年~2年ほど勉強されて日本でタイ式マッサージのお店でマッサージ師として働かれる方も多いようで、そのような方が転職先を探すときなどはこちらのウェブサイトは重宝するのではないかと思います。

それにしても日本にはずいぶんたくさんのタイ式マッサージのお店がありますよね。台湾式マッサージなんていうのはよく聞きますが、ベトナム式やカンボジア式マッサージなんていうのは全然聞かないということを考えても、やはりタイのマッサージはしっかりした方法が確立されていてすごいんだな、と思っています。

なお、日本でタイ式のマッサージ師になって日本のマッサージ屋で働きたい場合にはどうすればいいのかですけど日本で整体師になるのに資格は必要ないようです。タイでタイマッサージを学んだとしても、タイ政府が発行しているマッサージ師の資格のようなものもないようで、
あえて言うならばマッサージスクールの修了証が資格と言えるものだということ。「マッサージスクールの上級課程を終了」とか「マッサージスクール40時間コース終了」というような具合ですね。ただ、これはマッサージ師として雇われて働く場合の話で、マッサージ店を日本で開業したい場合には日本の国家が認定するマッサージ師の資格が必要なようです。この資格を取得するためには、厚生労働大臣の指定を受けた教育機関で3年間マッサージに関する勉強をしなければならないですし、その後日本の国家試験の受験資格を得て、テストを受け国家試験に合格しなければならない、と中々ハードルが高いようです。

ところで蛇足ですが、バンコクでは有馬温泉という名前のマッサージ屋が日本人には非常に人気があります。バンコクにいらっしゃった時にはぜひ一度立ち寄ってみてください。