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THAI JOB AGENCY(タイジョブエージンンシー)

THAI JOB AGENCY(タイジョブエージンンシー)
http://www.thaijobagency.com/

こちらは日本人の求職サイトではなくて、日本の企業さんが日本にいながらタイ人を採用したいときに検討できるタイ人求人サイト。タイにある現地の企業が、日本採用のタイ人の採用を手伝ってくれるサイトです。タイといえばマッサージ・タイ料理、ということもあって、タイマッサージセラピストやタイレスト欄の求人が多そうですね。その他では、タイ語の先生なんかも一定の需要があるのかもしれません。

知り合いの行政書士の方に聞いた話だと、通常外国人がコックさんで日本に働きに行きたい場合は10年以上の勤務経験がなければビザの申請条件を満たさないようなんですけど、タイの場合は日本とタイで特別に協定を結んでいるため、必要勤務経験の年数が5年なんだそうです。だから各国料理の中でもタイ料理は多いのか!と思ってしまいましたが、実際は関係あるのかわかりません。

さて、こちらのウェブサイトは、ワイワイタイランドという会社が運営主体のようですね。タイの生活情報全般を紹介しているタイのポータルサイトを運営していて、タイに関係する有益なさまざまな情報を掲載しています。どちらかといえば、他のタイの生活情報サイトよりも、タイ語やビジネス関係、就職求人情報のようにビジネス向けで、タイ現地の情報というよりは、日本でのタイ情報の記載に力を入れているサイトだと思います。マッサージ教室からタイ語の法律の対応など幅広い会社が紹介されています。日本でタイマッサージ屋を開きたい人は必見かもしれません。

週刊ワイズ WEEKLY WiSE

WiSE‐週刊ワイズの求人情報欄
http://www.wisebk.com/classifieds/site/category/7

タイ・バンコクでは有名な無料情報誌のウェブサイト内求人情報欄。この会社は、ライディーン株式会社(http://www.rydeen.co.th/)という会社が経営主体で、そちらの社長さんは日本に在住暦が長いタイ人がやっているフリーペーパー(というか、ほぼ日本人ですが国籍はタイの方と聞きました)だそうです。このフリーペーパーはバンコク内で日本人がいるところなら比較的簡単に見つけることができます。記事を読むよりも、今日の夕飯の場所をこのフリーペーパーで探す、といった人がいるくらい広告も充実している無料雑誌です。それにしても、最近は焼肉屋とラーメン屋の進出が非常に多いみたいですね。

経済が発展している東南アジアンの中でも在留日本人の数はおそらく最大のバンコク。タイ全体では人口増加率の鈍化など急速な経済発展は一段した感がありますが、日系企業の進出は安定的に増えているようですね。バンコクではフリーペーパーだけで数十種類あるのではないでしょうか。さまざまなフリーペーパーを見るだけでもそれなりの求人情報が集まりそうです。

こちらの会社さんも、ウェブサイト内で解放している求人情報欄とは別のところに、こちらの会社さんの求人情報が掲載されています。
http://www.wisebk.com/index.php/cms/index/30
営業、紙面の編集者、デザイナーのお仕事の募集のようです。フリーペーパーのお仕事だとこの3つが大部分でしょうからね。
フリーペーパーというのは、東南アジアならどこの国でも発行している会社がありますから、フリーペーパーでの勤務経験というのはどこの国に行っても結構重宝されて、仕事が見つかりやすいかもしれませんね。