JobTalents(ジョブタレンツ)

JobTalents(ジョブタレンツ)
http://jbtalents.com/

タイで比較的新しく出来たタイ人の求人・採用サイト。掲載が無料で採用できた場合にタイ人が実際にもらう月給の0.2か月分程度を払えばいいのだそうです。東南アジアの人材紹介の相場は採用した候補者の2ヶ月~3ヶ月分くらいだと聞いたことがあるので、これはずいぶん安いですね。

この会社は日本人が設立した会社のようで、日本にある人材会社のビジネスモデルを真似て作られたようです。日本で、掲載無料で応募者の人が内定が決まったらお祝い金を払うというシステムを採用することによって、求職者が内定した際に、求職者が内定したことを申請することによって企業側に料金を請求するというものがありますが、あのモデルを採用したものですね。タイにはすでに数多くの人材紹介会社あるようで、少し違う角度からのアプローチは面白いかもしれませんね。

この会社を調べていたときに興味深かったのが、タイの失業率。なんと、0.67%で、世界的に見ても低率の失業率だようです。バンコクの町を歩いていると、昼間から特に仕事をするわけでもなくふらふらしている人を多く見る気がするのですが、ああいった人はそもそも計算の母体に入れられていないのでしょうかね。タイに行った実感としては、世界で4番目に低い失業率、といわれてもあまりピンとこないものがあります。

何はともあれ、日系の会社でタイ人向けの求人サイトを運営する会社が出てきたというのは頼もしい限りですね。

Cambodia Today (カンボジアトゥデイ)

Cambodia Today (カンボジアトゥデイ)
http://cambodia-today.com/job_information/

カンボジアの現地情報やカンボジアでの株式口座開設、株式売買のサポート情報を掲載しているサイトのカンボジアでの求人・求職情報。内容は、カンボジア人の求人情報を載せているようですが、一部外国人の求人情報もありそうです。

運営会社さんは、プノンペン証券の公式パートナーのようですね。カンボジア語の翻訳や、カンボジアでITエンジニアを活用した事業もやられているようです。

カンボジアもようやく株式市場が出来て、口座を開設する人なんかもいらっしゃるようですね。カンボジア最大の銀行であるアグレダバンクも上場の準備に入っているようで、三井住友銀行が発行済株式数の12.25%を国際金融公社から約100億円で取得し筆頭株主になったということがプノンペン現地でも話題になったようです。

上場企業の数もまだ数社のようですが、カンボジアは外資規制がほとんどなく、かなりの産業で自由に会社を設立できるとあって、日系の銀行も多数存在し、ソフトバンク系の銀行やマルハン系の銀行、イオン系の銀行などもあるようです。株式市場の取引が活発化するようになれば、日系の銀行などでも取引が出来るようになる可能性が高いですし、今後のカンボジアの証券市場の発展は期待が高まりますね。

ただ、インターネットバンキングなどもまだまだ発展途上のようでして、まぁしかし、それだけ発展の伸び白があるということなのかもしれません。

THAI JOB AGENCY(タイジョブエージンンシー)

THAI JOB AGENCY(タイジョブエージンンシー)
http://www.thaijobagency.com/

こちらは日本人の求職サイトではなくて、日本の企業さんが日本にいながらタイ人を採用したいときに検討できるタイ人求人サイト。タイにある現地の企業が、日本採用のタイ人の採用を手伝ってくれるサイトです。タイといえばマッサージ・タイ料理、ということもあって、タイマッサージセラピストやタイレスト欄の求人が多そうですね。その他では、タイ語の先生なんかも一定の需要があるのかもしれません。

知り合いの行政書士の方に聞いた話だと、通常外国人がコックさんで日本に働きに行きたい場合は10年以上の勤務経験がなければビザの申請条件を満たさないようなんですけど、タイの場合は日本とタイで特別に協定を結んでいるため、必要勤務経験の年数が5年なんだそうです。だから各国料理の中でもタイ料理は多いのか!と思ってしまいましたが、実際は関係あるのかわかりません。

さて、こちらのウェブサイトは、ワイワイタイランドという会社が運営主体のようですね。タイの生活情報全般を紹介しているタイのポータルサイトを運営していて、タイに関係する有益なさまざまな情報を掲載しています。どちらかといえば、他のタイの生活情報サイトよりも、タイ語やビジネス関係、就職求人情報のようにビジネス向けで、タイ現地の情報というよりは、日本でのタイ情報の記載に力を入れているサイトだと思います。マッサージ教室からタイ語の法律の対応など幅広い会社が紹介されています。日本でタイマッサージ屋を開きたい人は必見かもしれません。